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恋人同士になるには必須イベント!告白についてのあれこれ

恋愛において、告白というイベントはとても悩ましい問題です。告白は男女どちらからすべきか、男性に告白してもらうテクニック、覚えておきたい注意点や適切なタイミングについてまとめました。ぜひ参考にしてください。

告白は自分からする?待つべき?

好きな人と恋人同士になるために必ず通らなければならないのが、告白というイベントです。

 

しかし、恋愛初心者女子にとっては「相手からしてもらう?自分でする?タイミングは?」と不安な点ばかりではないでしょうか。

 

今回は、告白は男女どちらからするべきか、そして適切なタイミングについて解説していきます。

 

友達以上恋人未満の相手がいる女性にとっては内容の濃いものになっていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

 

男性から告白してもらうには

花火を見る男女

 

女性なら、一度は男性から告白されてみたいと思いますよね。

 

まずは、男性から告白してもらう方法について解説しましょう。

 

告白しやすいシチュエーションに持っていく

男性自身が告白する気満々でも、環境が悪ければ告白のタイミングを見失ってしまいます。

 

男性から告白される気配を感じ取ったら、自分からはあまり話さない、人気の少ない場所や雰囲気のいい場所に行くなど、男性が告白しやすいシチュエーションを整えましょう。

 

誰しも告白という行為には緊張がともなうもの。告白を受ける側として、協力の姿勢を見せることも大切ですよ。

 

男性に自信を持たせる

男性が告白をためらう理由として、「自分に自信がないから」というものがあります。

 

「今日の格好好きだなー」「いつもかっこいいね!」など、褒め言葉で男性の自己肯定感を高めましょう

 

また、褒めるだけでなく頼ることも効果的です。

 

男性が重い物を持ってくれたり、率先してドアを開けてくれたりしたら、素直に甘えて笑顔でお礼を伝えてください。

 

自分がしたことで女性が喜んでくれたという事実は、男性の自尊心を高めることにつながります。

 

脈ありサインを出す

「振られるのが怖いから告白できない」と思っている男性はとても多いです。

 

そんな男性の不安を取り除いてあげられるよう、脈ありサインを出してみましょう

 

前述した「褒める」「頼る」という行為も、脈ありサインとしての効果を十分に発揮します。

 

その他脈ありサインの例としては、以下のようなものがあります。

 

  • 目を見つめる
  • 頻繁に笑顔を見せる
  • 「あなたといると落ち着くなー」と言ってみる
  • 帰り際に寂しそうな素振りを見せる

 

これらはほんの一例ですが、もっとも大事なのは、女性からの好意をさりげなく男性に伝えること。

 

女性が「告白されても断りませんよ」という雰囲気を出すことで、男性の背中を押すことができるのです。

 

女性から告白するのはあり?

女性から告白する様子

 

「告白は男性がするもの」という意識はまだまだ根強いですが、女性から告白してもいいか迷う場合もあるのではないでしょうか。

 

結論、ほとんどの男性が「女性からの告白はあり」だと思っています。

 

ただし、以下のような場合は少し注意が必要です。

 

女性からの告白に注意が必要なパターン
  • 男性が告白する準備をしていた場合
  • 男性が追いかけたいタイプの場合
  • 相手が告白を受けることに慣れていない場合

 

このようなパターンでは、女性から告白することで引かれてしまう可能性もゼロではありません。

 

自分から告白しようか迷っている方は、よく考えて行動するようにしましょう。

 

告白のタイミング

ピンクの花束

 

告白をどちらからするべきかの次に気になるのが、告白のタイミングです。

 

告白の適切なタイミングは、男女で異なります。次項から詳しく解説していきますね。

 

男性から告白してもらう場合

男性から告白するタイミングとしては、一般的に3回目~4回目のデートが適切と言われています。

 

3,4回目のデートの際は、女性側もある程度心構えをしておきましょう。

 

また、男性には狩猟本能があり、好きだと思ったら他のライバルにとられるよりも早く自分のものにしようとする傾向があります。

 

そのため、あなたのことをよほど気に入った男性であれば、もっと早く告白してもらえる可能性もあるといえるでしょう。

 

女性から告白する場合

女性が自分から告白する場合は、出会ってから半年~1年ほどと、男性よりも長めに時間をかけることをおすすめします。

 

女性は男性に比べてゆっくりと相手のことを好きになっていく傾向が強く、男性側も無意識でそれを理解しているためです。

 

あまりにも早いと「自分のことをよく知らないのになんで?」「彼氏が欲しくて焦ってるのかな?」と思われてしまう可能性もあります。

 

焦らず相手との関係をゆっくり育みながら、ベストなタイミングを見計らって気持ちを伝えましょう。

 

人を好きになる気持ちを大切にしよう

今回ご紹介した内容は、あくまで一般論にすぎません。

 

人の心は誰にもわからないため、調べた通りに行動しても失敗する可能性もありますし、逆に成功する可能性もあります。

 

大事なのは、何よりも自分の気持ちを大切にすること。

 

告白を待つにしても、自分からするにしても、相手を好きだという気持ちを大事に持っていてくださいね!

 

好きな人はいるけど、告白するにはまだちょっと…という方は、下記の記事で男性を振り向かせる方法について解説しています。

 

こちらもぜひチェックしてみてくださいね。